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コロナウイルスをぶっ壊-す!

新型コロナウイルス感染対策で今行うべきは室内対策

新型コロナウイルスの感染対策で講じている、マスクをする、人と接触回避、手洗い、消毒、うがいなどの自身で行う対策、また室内の換気、消毒など徹底はよく耳にします。私も感染対策には心掛け取り組んでいます。行動範囲も限定し、職場、コンビニ、自宅くらいにしています。しかしながらその限定先で徹底した消毒・除菌まで出来ているかと言えば、なかなかむずかしくやり忘れ(うっかり)や細かなところまで行き届いてはいません。各出入口ドアノブ、共有物の使用品やコンビニでは商品に触れ戻すなど、誰が触ったかわからない商品もあります。そんな消毒除菌が行き届かない中で次に行うべきは、直接物に触れず除菌・抗菌をすることです。

クラスターをぶっ壊―す

空気をきれいにする空気清浄機はかなり前からあり一家に一台あるほど主流となっています。大手家電メーカーからは様々な高性能機種が出ており、空気をきれいにするだけでなく除菌・脱臭・保湿・除電の効果や加湿機能が着いた物などもあります。その中でも除菌が出来る物として代表的なのはプラズマクラスターイオン、ナオイーイオン、ジアイーノ次亜塩素酸、二酸化塩素を使った空気清浄機です。

プラズマクラスターイオン

プラズマ放電をする事で水素の+イオンと酸素の-イオンが作られ放出。放出された+-イオンが空気中の水分子と結合しブドウ房状に集まり生成され空気中の菌やウイルス、嫌な臭い成分に付着し分解除去します。放出されたイオンによって部屋に浮遊しているカビ菌などを抑え、特にウイルス除去や消臭効果に期待できます。

ナノイーイオン

空気中の水分に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオンのことで、この微粒子イオンは様々な物質に作用しやすく、殺菌やウイルスにも効果的で美肌・美髪効果などにも優れており、水に包まれた微粒子イオンで花粉・ダニの死骸・フンなどを取り囲み活動を制御します。

ジアイーノ次亜塩素酸

水道水と塩を電気分解することで次亜塩素酸が生成され、空気中の菌やウイルスを除去する効果を発揮します。次亜塩素酸は、除菌力・ウイルス制御力に優れ、厚生労働省のウイルス制御マニュアルでも介護施設や保育所でのウイルス対策として紹介されている除菌成分です。またプールや哺乳瓶の除菌、水道水の浄化、野菜の洗浄など幅広い分野で活用されています。

低濃度二酸化塩素発生装置(エレクローラー)

電解で効率よく二酸化塩素を発生させ空気中の菌・カビ・ウイルスを低濃度二酸化塩素で除去します。ノロウイルスやインフルエンザの予防にも効果があります。二酸化塩素は食品添加物や浄水処理などに使用されており、消毒剤の次亜塩素ナトリウムに比トリハロメタンが発しにくい特性があります。またエレクローラーは適応範囲が広いことから現在工場などの職場で活躍しています。

これで安心とちがうか

どれも優れた能力がありますが、実験では除菌だけでなくインフルエンザウイルスにも効果があると確認が取れていると言われています。いずれかの高性能空気清浄機を使用することにより、除菌の徹底を補助する意味でも非常に効果的で安心安全になるはずです。私も自宅ではプラズマイオンの空気清浄機を使っており、職場は低濃度二酸化塩素発生装置があります。休業要請が無く使用頻度の高いコンビニにも設置されればより一層のクラスター対策になるので設置されることを期待しています。