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コロナウイルスをぶっ壊す!

緊急事態宣言から1週間強経ちましたがコロナウイルス感染拡大は一向にとどまることを知りません。先にあった3月2日の小学校、中学校、高校の一斉休校、更に各商業施設、飲食店への休業要請から各個人には不要不急の外出を控えること在宅ワークの推奨まで様々な自粛要請が出ました。

飲食業界は休業の要請が出てもテイクアウトメニューの開発、Uber Eatsの活用、時短営業に取り組みだしました。Uber Eats利用代金を自治体が肩代わりする動きを見せる等コロナウイルスをぶっ壊そうとしています。

音楽、映像はコンサート、歌番組が休止、映画館がしばらく休止、テレビ番組の収録中止となっていますがすでに市場の出来上がっている配信サービスへシフトしアーティストの生配信、映画アニメの無料配信、在宅ワーク向け動画サービス等新しいライフスタイル確立に動き出しました。世界保健機構(WHO)主催のOne World Together At Homeはレディーガガ、エルトンジョン、スティービーワンダー等錚々たる顔ぶれのコンサートの告知は世界をあげてコロナウイルスをぶっ壊そうという姿勢を感じます。

娯楽業界はどうでしょうか?

スポーツ

プロ野球は4月12日世界に先駆け台湾プロ野球が開幕しました。無観客、選手同士の密着をなるべく減らすなど様々な工夫が感じられましたが日本においてはドーム球場が多いこと、野球選手がコロナウイルスに感染し開幕は5月以降でいつ開催するか再検討となってしまいました。

サッカーはJリーグが一旦開幕したものの休止後はメドが立たず現在7月、8月開催に向けて再検討、昨年旋風を巻き起こしたラグビーはトップリーグが盛り上がりをみせたもののシーズン半ばで終了、バスケットボールBリーグも同じ道をたどりました。

大相撲は日本スポーツ界で無観客開催を先駆けて行いましたが力士が感染し夏場所以降の開催が不安視されています。現時点はコロナウイルスにどう立ち向かうか検討中というところでしょうか。

競馬、競艇、競輪、パチンコ(ギャンブル)

競馬、競技、競輪はインターネット投票が確立されており無観客開催の為収益は下がっていますが唯一予定通り開催しています。パチンコは緊急事態宣言地域に休業要請になりましたが従いながらも設置遊技台1台置きに稼働停止し店舗規模を縮小しながらも遊技台ハンドル清掃等除菌に細心の注意を払い営業を止めない動きを見せコロナウイルスをぶっ壊すに向かっています。

更にこの先

東京オリンピックが1年延期になったことが物語るようにスポーツ行事は選手、観客どちらもコロナウイルス感染のリスクが付きまとう分事態の収まりがあって初めて準備→開催となるため正常化には大分時間かかりそうです。

競馬、競艇、競輪、パチンコは関わる人達の徹底した対策、3密を回避するシステムの構築が出来ている分解決の兆しがあれば正常化に向けての動きは早くなりそうです。自粛体制はまだしばらく続きますが耐えた分正常化後の娯楽を存分に楽しめた時がコロナウイルスをぶっ壊したときとなるでしょう。