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身近な遊びパチンコと競馬を比較

コロナウイルス感染症拡大に伴い非常事態宣言発令や不要不急の外出自粛要請が出ています。できることが限られている中、昔からある遊びパチンコと競馬を比較してみました。

どちらも頭を使い考えて遊ぶ人がいれば直感を頼りに勝負するという人もいてとても面白い遊びです。2つの遊びを比較しました。

パチンコ確率投資金額配当(期待値)
4円ミドル1/13917,723円14,850円
4円ライト1/20011,112円8,085円
4円甘デジ1/1005,556円4,290円
1円ミドル1/3194,431円3,713円
1円ライト1/2002,778円2014円
1円甘デジ1/1001,389円1,073円
競馬確率投資金額払い戻し(期待値)
3連単1/4896489,600円42,000円
3連複1/81681,600円24,000円
馬単1/30630,600円12,000円
馬連1/15315,300円6,000円
ワイド1/515,100円1,990円
複勝1/6600円370円
単勝1/181,800円1,040円

※競馬は18頭出走したレースで計算しています。

※競馬にはWIN5、枠連という馬券もありますが省略しました。

遊び方を比較

パチンコはCR機の登場から確率変動を伴う大当り(以下確変)が確立され今に至ります。ひとたび確変を引けばどれだけ連チャンするだろうと期待が膨らみます。06年以降は1円パチンコをはじめとする低玉貸しコーナーが登場し同じパチンコ機種でもその時のプレーヤーの状況に合わせた遊び方が出来るようになりました。

一方競馬は90年代に1~2着を当てる馬連の登場から1~3着に入る2頭を当てるワイド、1着2着に着順まで当てる馬単、更に1、2、3着の着順まで当てる3連単、掲載しませんでしたが選んだ5レースすべての1着を当てるWIN5まで登場し複数の遊び方が可能となりました。どちらも時代に合わせお客さんの多様なニーズに応え多様化してきました。

投資金額を上記表で簡単にまとめましたがパチンコは大当り引くまでに1,400円ほどの投資で当たる1円パチンコ~17,000円強投資する4円パチンコまでの幅があります。競馬は1回レースに当たるのに複勝だと600円位、3連単だと489,000円投資と更に幅の広い投資になるのです。

配当を比較

パチンコは1円パチンコ甘デジの1,073円戻しから4円パチンコミドルの14,850円戻しとなります。競馬は複勝の370円払い戻しから3連単の42,000円までさらに幅広い範囲の配当となりどちらも勝てないのではないかとなってしましますがパチンコは時に何連チャンなんてこともあり、競馬は万馬券という言葉があるように100円の馬券に何百倍、何千倍の配当となることもあります。

パチンコ店の利益率は貸玉の15~20%が取り分、競馬は売上の75%が配当となるから25%が主催者の取り分となり競馬の方が少し利益率高いと言えます。

どちらがいいのか

どれだけ熱くなれるか、遊べるか、投資できるか考えるとパチンコは1から2時間で20,000円くらいの投資の中で適度遊べ5,000~20,000円位勝てたらいいなという遊びに対して競馬は数分で100円から何百倍の何万円それ以上の配当が期待できるギャンブル性が濃い遊びとなりますがその反面どちらも依存症が付いて回ります。パチンコなら1日100,000円、競馬は投資金額に上限がないため何百万円負けという事態も起こるので投資はほどほどにしないといけません。私は今回比べたことでパチンコの方が1日ごとに自分を見つめ直す時間が取れ冷静になれる遊びで自分には向いているかなと思いました。

時間のある時、分かっているつもりでいたことを改めて見直してみると新たな発見があります。